事業概要

食べる「藍」の限りない可能性を探る


 

「藍染」のイメージが強いことから、藍は食には不向きという先入観がある方も多いのではないでしょうか。
しかし、意外なことに「藍」は、私たちの健康に貢献してくれる機能性成分を多く含んでいます。新しいスーパーフードのひとつと言えるかもしれません。

 

「食用藍」が持つ機能性成分を製品化

大学で10年近く『食用藍』について研究を重ねた結果、
藍に含まれる機能性成分は、体脂肪の減少、血清中性脂肪、血糖値の抑制に関与していることを解明しました。
藍は生活習慣病予防、あるいは改善に効果的であるといえます。

食用藍の研究で得た様々な成果を生かすため、また食生活にどのように取り込んだらよいのか提案するため、
合同会社 藍らぼ・AWAでは、藍葉や藍茎添加食品を製作、販売するとともに
藍の機能性成分に関心のある企業様へのコンサルティングや、健康に役立つ新しい商品の開発を進めています。

 

合同会社藍らぼ・AWAの事業内容(定款の記載項目)
食用藍の栄養成分及び機能性成分の分析業務
食用藍の健康機能に関する研究開発業務
食用藍の加工及び加工品の販売
食用藍に関する情報発信業務
食用藍に関するコンサルティング業務

 

研究概要

藍は、部位によって成分や機能性が違います。種、葉、茎 それぞれの成分や機能性については各ページをご覧ください。

「種」の特徴
・種子には動脈硬化予防になるオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸が豊富に含有
・血清トリアシルグリセロールの減少
・血糖値の低下
・血清総コレステロール量の低下
「葉」の特徴
・ポリフェノールが豊富(トリプタンスリン、ケンフェロール、インディルビンなど)
・特にトリプタンスリンは藍に含有する特徴的な物質であり、抗がん作用・抗炎症作用・抗酸化作用・抗ピロリ菌作用・抗白癣菌作用が報告されている
・体重抑制作用
・血清中性脂肪の低下
・血糖値の低下
「茎」の特徴
・繊維量が多い
→50.4g/100g
・酸性であり(pH4.1)
酸味や特有の香りを呈する
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