葉の成分・機能性

#01 藍葉の特徴

生活習慣病の予防に効果

藍葉には、ポリフェノールが豊富に含まれており、体重抑制作用、血清中性脂肪の低下、血糖値の低下など、生活習慣病の予防につながる、さまざまな効果が確認されています。

#02 藍葉の機能性成分

・藍葉に含まれるポリフェノールの代表的なものは、トリプタンスリン、ケンフェロール、インディルビンです。
・このうち、特にトリプタンスリンは藍に含有する特徴的な物質であり、抗がん作用・抗炎症作用・抗酸化作用・抗ピロリ菌作用・抗白癣菌作用が報告されています。

#03 機能性に関するテスト結果

・体重増加抑制
・インスリン分泌亢進(2型糖尿病において)
・腹腔内脂肪重量減少
・腸管からのグルコース吸収を抑制
・血清グルコース減少
・肝臓中トリアシルグリセロール減少
・トリアシルグリセロール減少
・血圧上昇抑制(in vitro

▶︎生活習慣病の予防に効果

#04 藍葉の安全性

慢性毒性試験及びAmes試験(復帰突然変異試験)において陰性を確認。発がん性なし。
食薬区分:厚生労働省より食用と認定(2020年)

 

#05 藍葉の最適な調理法

藍の生葉はしおれやすく、食用として流通させるのは不向きのため、葉を粉末にしたものが使いやすいです。
藍染の染料としての印象が強いため、藍の葉の粉末を混ぜると、「青くなる」と思われがちですが、葉は緑であるため、実際は抹茶のような色合いになります。
クッキー、マフィン、ケーキなどに使いやすいでしょう。

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