2026年4月25日、26日に『第17回春の窯まつり』~大谷焼の里 スプリングフェスタ~が開催されました。
昨年と同様、所属する大麻町商工会女性部では『大谷焼café』を出店、6軒の窯元から提供された大谷焼の器で、茶と菓子を楽しんでいただきました。
阿波番茶と菓子(古代米おはぎ、芋もち、藍葉入り団子)、コーヒーと菓子(スコーン、藍葉入りマフィン)のセットを提供、またテイクアウト用にも菓子類は準備しました。初日は天候に恵まれて多くのお客様が来られ、鳴門市長もcaféでお茶とお菓子を楽しんでいらっしゃいました。翌日は曇りで出足は鈍かったですが、準備した商品は全て完売し無事にイベントを終了することができ、ホッとしました。
当社では2月に作ったリーフレットを添えて藍葉入り団子とマフィンを提供しましたが、口頭で説明するよりリーフレットで食用藍の機能性について、理解と関心が得られたと思います。

さて、定期的に納品している道の駅『第九の里』でもクッキー、マフィン、マドレーヌ、パンを購入して下さった方に、リーフレットをお渡ししていますが、近年、第九の里には多くの外国人が来られるそうです。私が納品に行った時に、当社の商品を購入された2名の欧米人を見かけましたが、見た目だけで判断してマフィンとマドレーヌを手に取っていたような気がします。道の駅のスタッフによると、霊山寺、ドイツ館を散策して道の駅に立ち寄り、商品を購入して大麻比古神社に向かう方が多いようです。英語版のリーフレットを作成する必要があると感じており、早速準備に取り掛かりたいと考えています。








