9月新着記事でお知らせしたとおり、東急不動産株式会社、株式会社リエネ・エナジー主催の地域PR支援イベントとして『ふるさとグルメマルシェ in 代官山』が2026年10月31日、11月1日にTENOHA代官山(東京都渋谷区)で開催されました。
両日とも好天に恵まれ、多くの参加者でにぎわいました。私が勤務していた大学の教え子たちも高知県と千葉県から来てくれまして、久しぶりの再会を楽しみました。
TENOHAは「手のひら」と「葉」の造語で東急不動産の地域共生の活動拠点として名付けられたようです。吹き抜け通路部分には多くの緑が配置され(写真①)、都会の中のオアシスのような雰囲気がありました。

このマルシェでは、当社の藍葉入りクッキー、丸パン、マフィン、マドレーヌを鳴門物産品のコーナーで出展しました(写真②)。

外国の方の参加も多いと聞いていましたので、英語版のリーフレット(写真③)を用意して万全の体制です。

写真③
準備した藍クッキーなどは、全て完売し、ブースを訪れた方々は、「藍を食べることが新鮮で、味が気になる」と購入されていたようです。
10月22日、最終打ち合わせのため東急不動産のスタッフが当社に来られた時に、TENOHA代官山にあるレストラン『Café and Wine BAR Mary Jane』(写真④)のシェフ林修史氏が藍葉に興味を持たれたそうで、当初は当社の丸パン150個を発注して下さるとのことでしたが、準備に手間取ると心配して下さり、藍葉粉末を使ったレシピを提案していただくことになりました。このため、藍粉を100gほど納品させていただきました。

当日は当社の丸パンと似た『藍のブリオッシュ』を披露いただき(写真⑤)、記念に店舗の前でシェフと共に写真を撮らせていただきました(写真⑥)。










